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欲しいアクセサリーランキングの定番常連といえる、ティファニーアトラスシリーズは、ティファニー本店にある時計台がモチーフとなっています。モチーフの意味は「永遠の時間」。1853年に設置されたアトラスクロックに着想を得て、1995年にジョン・ローリングがデザインしたものです。
ティファニーアトラスシリーズの由来は、ニューヨーク本店正面入り口にある大時計、アトラスクロックです。1853年に設置されて刻々と絶え間なく時を刻み続けた、ティファニーの象徴ともいうべきこのアトラスクロック。それをもとに、1995年、ジョン・ローリングが、「永遠の時間」というモチーフを掲げ、「アトラスコレクション」を発表しました。アトラスクロックは1853年に初めて設置されたもので、創設者チャールズ・ルイス・ティファニーが自ら監督しました。約3メートルもの大時計を、ティタン神族のアトラスが支えています。まさにティファニーのシンボルといってもいいでしょう。
モチーフの意味は「永遠の時間」といいますから、恋人同士にぴったりですね。
洗練されたデザインが魅力のティファニーアトラスシリーズ。どんなコーディネートにもあわせやすいので、プレゼントとしても人気が高いです。シリーズとして展開されているので、リングとネックレスとか、ネックレスとブレスレットという風に揃えて身につけるのも、お洒落です。
さすがティファニーならではの嫌味ないすっきりしたデザインが評判です。カジュアルからフォーマルまで、何にでも合わせやすいので、大切な人へのプレゼントとしても長く支持を受けています。
このティファニーアトラスシリーズの魅力は、大人の印象を醸し出す、シンプルで美しいフォルムです。モチーフである「永遠の時間」のごとく、確かな存在感を印象付けつつも、さらっとさりげなく、身に付けることができます。アクセサリーを付けたいけれど、それが極端に目立つのは避けたいという人にぴったりです。クールなスクエア調アクセサリーを身に付けたい人にも適しています。
プレゼントやペアリングとしても人気のあるティファニーのアトラスリングですが、ローマ文字が順番に並んでいるというデザインの特性上、サイズ直しができません。ティファニーアトラスリングをプレゼントとして贈る場合には、贈る相手のリングサイズをきちんと把握しておくことがポイントです。
ただ、人のリングサイズというものは、体調や、季節、時間帯によってかなり変わってくるのも事実です。むくんだり、お酒を飲んだりすれば、2~3番くらいは変わってきますので、そこは、こういうもの、と大らかに受け止めましょう。
ティファニーアトラスリングを気に入って愛用し続けていても、指のサイズが変わったりして、付けれなくなってしまう事があります。そんな時は、違う指にはめたり、ブルガリのB-zero 1をちょっと真似、チェーンをつけてペンダントとして使ってみるのも、コーディネートの一つとしていいのではないでしょうか。
ティファニーのアトラスリングを気に入って使っていくと、どうしても黒ずんできたり、デザインのポイントでもある、ローマ数字の文字の隙間にも汚れがたまってきます。こんな時は、ティファニーの直営店に持参すると、無料で、きれいにクリーニングをしてくれます。ティファニーのこういったサービスは嬉しいですね。
ティファニーアトラスリングを使ったら、そのままにせず、水やぬるま湯で洗い、乾いた布でしっかり水気をとることを習慣にすると、長くきれいに使えます。またアルミホイルの器へ熱湯で重曹を溶かしいれて、アトラスリングを漬けておくと、買ったときと同様のシルバーの輝きが戻ります。